松たか子着物の値段価格はいくら?総絞りと高麗屋の家紋とは?アカデミー賞授賞式で圧巻の歌声!

芸能

 

2020年2月10日に、アカデミー賞授賞式で「アナと雪の女王2」でエルサ役の日本語吹き替えを担当した松たか子さんがテーマ曲の「イントゥ・ジ・アンノウン」を着物姿で歌い上げて話題となっています。

SNS上では、「あの大舞台で総絞りを着こなす松たか子さんは日本の宝」、「一見地味に見えるかもしれないけど、9人のエルサの中で一番素敵」などの投稿がありました。

そこで今回は、松たか子さんがアカデミー賞授賞式で着用していた着物について調査していきたいと思います!

 

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松たか子が着物姿で「イントゥ・ジ・アンノウン」を熱唱!

アメリカで2月9日(現地時間)に行われた第92回アカデミー賞授賞式で、松たか子さんが『アナと雪の女王2』の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」を世界9カ国のエルサ役の俳優らと熱唱した。日本人がアカデミー賞受賞式のステージでパフォーマンスを行うのは初めて。

同楽曲は歌曲賞にノミネートされており、舞台では英語版でエルサ役を務めたイディナ・メンゼルさん(アメリカ)を中心に、日本、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、ラテンアメリカ、ポーランド、ロシア、スペイン、タイと10カ国(ラテンアメリカは地域)のエルサ役の俳優が各国の言葉で歌い上げた。

パフォーマンス前半はメンゼルさんのソロだったが、中盤から各国のエルサたちが登場。メンゼルさんに続き、松たか子さんが日本語で歌唱した。

各国のエルサたちは、ピンクやシャンパンカラーなど淡い色のドレスに身を包み、時々お互いを見つめ合いながら、国際性溢れるパフォーマンスを披露した。

引用元:HUFFPOST

昨年世界中で大ヒットとなったディズニー映画「アナと雪の女王2」でエルサ役の吹き替えを担当した女優さんや声優さんが、アカデミー賞授賞式で集結しました。集まったのは日本、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、ラテンアメリカ、ポーランド、ロシア、スペイン、タイで英語版で声優を務めたイディナ・メンゼルさんを合わせると10人のエルサ達。

他国の声優さんたちはドレスに身を包んでいますが、日本代表の松たか子さんは着物姿で登場しました。

 

 

さすが松さん、お似合いです。素敵なお召し物で、世界に日本の魅力を発信できましたね。

 

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松たか子の着物の値段はいくら?

下世話な話しですが、やはり気になるのは松さんが着用していた着物のお値段ですよね。わたしは着物に関しての知識がないのでSNSの情報を参考にお伝えしていきたいと思います。

着物に詳しい方の見立てだと、1000万円以上するかなり希少な着物みたいです。100万くらいかなーっと漠然と思っていましたがかなり高額なお値段だったので驚きました。

 

 

SNSで松たか子さんのアカデミー賞授賞式に関しての投稿をしている人はかなりいらっしゃいました。中には「さすがにアカデミー賞で着物は地味」、「演歌歌手じゃないんだから」などという心内声もありましたが、松たか子さんの着物姿を讃えてる声の方が圧倒的に多かったです。

わたしもTwitterのトレンドに上がってすぐに映像を確認したのですが、改めて松たか子さんの美しさと日本ならではの奥ゆかしさを感じて同じ日本人として誇らしい気持ちにさせてもらいました。

 

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松たか子着用の総絞りと高麗屋の家紋とは?

高麗屋(こうらいや)は、歌舞伎役者の屋号になります。初代松本幸四郎さんが若い頃、江戸神田の「高麗屋」という商店で丁稚奉公していたことがその名の由来みたいです。

「高麗屋」には他にも「三つ銀杏(みついちょう)」などがありますが、松たか子さんの一族の家紋は「四つ花菱(よつはなびし)」と呼ばれるものになります。古事記や万葉の時代から親しまれてきた水草の菱を花びらのように見立てて並べた美しい家紋になります。さすがは華麗なる一族ですね。

 

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松たか子の着物で熱唱した「イントゥ・ジ・アンノウン」に対してのネットの反応

 

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まとめ

今回はアカデミー賞授賞式でエルサの日本代表として圧巻のパフォーマンスを魅せてくれた松たか子さんの着物についての情報をまとめてきました。松たか子さんの歌唱力はもちろんですが、素敵な着物姿での堂々のステージでの姿に日本人として誇りを感じさせてもらいました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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