瀬立モニカはハーフ?事故と父親は?wiki経歴プロフィール!インスタツイッターも調査!

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スポーツ

 

2020年2月10日放送の「報道ステーション」で東京パラリンピックのカヌー日本代表に内定している瀬立モニカさんが特集されます。

そこで今回は、瀬立モニカさんの経歴やプロフィールについて調査していきたいと思います!

 

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瀬立モニカはハーフ?wiki経歴プロフィール

・名前:瀬立モニカ(せりゅう もにか)
・年齢:22歳
・出身地:東京都江東区
・趣味:読書
・好きな映画:海猿、チアダン
・所属:江東区カヌー協会/筑波大学

パラリンピックのカヌーは2016年の大会から正式種目となりました。日本人でこのカヌーに出場したのは、瀬立モニカさんただ1人です。出場するだけでもすごいのですが、8位入賞という結果を残しました。

リオパラリンピック後も、「カヌースプリント ワールドカップ第2戦(ハンガリー)」女子(KL1) 2位、「カヌースプリント ワールドカップ第3戦(セルビア)」女子(KL1) 1位、「2017世界パラカヌー選手権(チェコ)」女子(KL1) 第8位、「日本パラカヌー選手権(石川)」女子(KL1) 1位、「パラカヌー世界選手権(ポルトガル)」女子(KL1) 7位、「パラカヌー世界選手権(ハンガリー)」女子(VL1) 1位、という輝かしい成績を収めて見事東京パラリンピック出場の内定を手中に収めました。

しかもモニカさんは、カヌーだけではなく̪̪ウィンタースポーツのシットスキーという競技でも好成績を収めています。このシットスキーというのは、スキー板の上に椅子のようなものを設置して座ったまま滑るスキー競技になります。

 

 

東京パラリンピックに出場する予定ではありますが、冬季のパラリンピックには出場する予定はいまのところないみたいですがモニカさんはまだ若いので、東京パラリンピック終了後に夏季と冬季どちらも出場する可能性も考えられます。

このシットスキーを始めたきっかけは、カヌーを漕ぐ動きとシットスキーで滑る動きが似ているから冬でもトレーニングできるためだそうです。冬場のトレーニングで、2016年1月に北海道旭川で開催された「全日本障害者クロスカントリースキー選手権大会」のシットスキー部門で優勝するあたりモニカさんのポテンシャルの高さが伺えますね。

そしてもうひとつ気になるのが「モニカって名前ってことはハーフ?」ってことですよね?

こちらは個人的にかなり気になったのでいろいろと調査したのですが、モニカさんのご両親はどちらも純じジャパニーズで生粋の日本人でした。

お母さんがカトリックで、モニカという成人の名前からとって命名したみたいです。

 

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瀬立モニカのSNS(インスタ、ツイッター)は?

・Twitterアカウント:@monika3252
・インスタアカウント:monikaseryu

モニカさんはツイッターとインスタのアカウントを持っていて、練習風景やプライベートの写真を投稿されています。

 

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Happy new year‼️ 皆様、明けましておめでとうございます⛩🎍🌅 いよいよ2020オリンピックパラリンピックイヤーとなりますが、この数字に惑わされぬよう今まで通り1日1日を大切にしていきたいと思います。 そんなわけで、私は年末より北海道に居ます。異なる視点から更なる競技力向上を目指します‼️ 今年も宜しくお願い致します。 #パラマウントベッド #TeamVisa #ホーマーイオン研究所 #同友会 #タイライト #フジコーワ #craft #森永製菓 #montbell #文明堂 #クロスカントリー #crosscountry #北海道 #年越し #Tokyo2020 #roadtotokyo2020 #車椅子 #Wheelchair #trainig #トレーニング #パラカヌー #パラリンピック #paralympics #オリンピック #olympics

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素敵な写真を多数アップされているので、是非チェックしてみてください!激しいトレーニング風景だけではなく、22歳女子の可愛らしい姿も見ることができます!

東京パラリンピックの出場により、今よりもフォロワーは確実に増えるでしょうね。わたしはインスタもツイッターもフォローさせていただきました。

 

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瀬立モニカが事故をしたのは高校1年生の時

モニカさんは生まれつき、体が不自由な方ではありません。高校1年生の時の体育の授業で、倒立前転をした際に着地に失敗して胸椎骨折という大けがを負ってしまい体感機能障害の後遺症を患ってしまいました。その瞬間から若干16歳の年齢で胸から下の体を動かせない体になってしまったのです。

16歳という若さもあり、当時は受け入れることができずに自暴自棄をしていたみたいです。運動神経は他の女子よりもよく体育も好きな教科だっただけに、ショックの影響は多大だったかと思います。

モニカさんは事故直後に病院に運ばれてそこから4カ月もの入院生活をすることになりました退院後に、学校に戻りますが強烈な疎外感を感じてしまいますが江東区カヌー協会の誘致を受けて「パラカヌー」を始めることになりました。

そこからは快進撃を続けて、リオパラリンピックに日本人で唯一の出場、そして2020年東京パラリンピックの出場を内定しています。

 

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まとめ

今回は東京パラリンピックの出場を内定しているカヌー日本代表の瀬立モニカさんの情報についてまとめてきました。前回のリオパラリンピックは8位入賞におわりましたが、東京パラリンピックではメダルも期待しています。大会まで残りわずかですが、是非とも頑張っていただきたいですね!

 

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