堤駿斗の強さと戦績は?那須川天心との関係は?ボクシング東京オリンピック代表のwiki経歴プロフィール

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スポーツ

 

東京オリンピックボクシング日本代表候補の堤駿斗選手。日本だけにとどまらず世界中に猛威をふるっている新型肺炎コロナウイルスの影響を受けています。

東京オリンピックの代表の選考を兼ねている「アジア・オセアニア予選」が大流行中の新型コロナウイルスの影響により、2月上旬に中国武漢で予定されていた予選が、3月にヨルダン・アンマンに変更になりました。

噂レベルではありますが、東京オリンピックの開催自体も危ぶまれてる中、ボクシング日本代表候補の堤駿斗選手はいま何を思ってるのでしょうか。

今回は、ボクシング日本代表候補で、金メダル候補とまで評されている堤駿斗選手にスポットを当てていきたいと思います!

 

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堤駿斗の強さは金メダル級?これまでの戦績は?

・名前:堤 駿斗(つつみ はやと)
・年齢:20歳
・生年月日:1999年7月12日
・出身地:千葉県千葉市
・身長: 171 cm
・体重:56 kg
・職業:大学生、アマチュアボクサー
・階級:バンダム級
・所属:東洋大学、トラロックエンターテインメント
・Twitterアカウント:@hththt2238810
・インスタアカウント:hayato2238810

堤駿斗選手は、3人兄弟の2番目に生まれて現在20歳の大学生にしてアマチュアボクサーです。もともとは、空手を習っていたのですが小学5年生からボクシングを始めてめきめきと頭角を現します。

2016年に世界ユース選手権を日本人で初めて優勝した翌年には、井上尚弥選手以来6年ぶりに高校生で全日本選手権を制しました。ボクシングフファンの間では「井上尚弥2世」と称されています。

これまでの戦績、獲得タイトルは以下になります。

・第70回国民体育大会少年の部フライ級優勝
・第28回全国高等学校ボクシング選抜大会フライ級優勝
・平成28年度ASBCアジアユース選手権フライ級優勝
・平成28年度全国高等学校総合体育大会フライ級優勝
・AIBA世界ユース選手権フライ級優勝
・第29回全国高等学校ボクシング選抜大会フライ級優勝
・平成29年度ASBCアジアユース選手権バンタム級優勝
・平成29年度全国高等学校総合体育大会フライ級優勝
・第72回国民体育大会少年の部バンタム級優勝
・第87回全日本選手権バンタム級優勝
・第1回山根杯争奪戦バンタム級優勝
・コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント57kg級優勝
・第89回全日本選手権57kg級優勝

 

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堤駿斗と那須川天心との関係は幼馴染?

堤駿斗選手は那須川天心選手と空手時代からの幼馴染になります。那須川選手の妹の梨々さんとも対戦経験があります。アマチュアボクサー界では、前人未到の記録を打ち立てていますが、格闘技界での知名度は天津選手の方が数段上回っています。

堤駿斗選手はこれまで数々のタイトルを手中に収めていますが、目指してるところはまだまだ先です。数年前にインタビューで天心選手につて語られてる動画があったので貼っておきます。

ボクシング堤駿斗「ずっと那須川天心の背中を追ってきた」

 

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東京オリンピックで堤駿斗の活躍を期待する声

 

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まとめ

今回は東京オリンピックのボクシング日本代表候補であり、金メダル候補の堤駿斗選手のこれまでの戦績や那須川天心選手との関係についての情報をまとめてきました。

新型肺炎コロナウイルスの影響により予選の日程変更で、いろいろと調整が難しいとは思いますが、東京オリンピック金メダル獲得に向けて頑張ってほしいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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