上田勝彦は妻と離婚?wiki経歴プロフィール!本著書とレシピ神経締めについても紹介

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著名人

いきなりですが、皆さん最近「魚」を食べていますか?

「肉が多い」「さばいたり、調理するのが面倒臭いからな~」という方は要チェックです!
「サカナ伝えて、国おこす」という社是のもと、日々、魚食文化の復興のため全国を飛び回っているすごい方がいるんです。

そこで今回は、2020年3月8日(日)23時~放送の「情熱大陸」にも出演する【魚食普及人】上田勝彦さんの経歴や会社、書籍などについて紹介していきたいと思います!

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上田勝彦が情熱大陸に出演

「ウエカツ」の愛称で知られる上田勝彦さんは、元漁師であり、元官僚であり、現在経営者という異色の経歴をお持ちの方で、この経歴を聞くだけでもっと詳しく知りたくなってしまいますよね。

一見、漁師という出で立ちだが、料理人でもない元エリート官僚で元漁師の上田勝彦(55歳)。5年前、水産庁の官僚という肩書きを捨て、魚離れが進む水産業界を立て直すために「生産」「流通」「小売」「飲食」「家庭の食卓」の5本を柱に、魚食文化の復興に全国を飛び回り、汗を流す。
「ウエカツ」のニックネームで知名度も高く、漁の現場からスーパーマーケットでの販売、さらに家庭で簡単に美味しく魚を食べる方法まで、圧倒的な知識で魚の魅力を伝える、いわば「魚の伝道師」だ。
上田の料理にレシピはなく、教えるのは「料理の仕組み」。塩を打つことや焼くことによる肉質の変化や調味の効果を実演しながら教えていく。そこには、”魚料理は面倒くさい”というイメージを覆す、目からウロコの情報が満載。料理教室の主婦たちは、その美味しさに驚嘆の声を上げる。
取材中には、北海道の根室で、魚体のサイズが不揃いであるなどの理由から非食用に回されたり、低い価格でしか評価されない、いわゆる”未利用魚種”の一つであるモクズガニを発見。新たな利用法を模索する上田の姿に密着した。果たして有効活用できるヒントは見つかるのか…。魚食普及にかける男の情熱を追う―。

引用元:情熱大陸HP「今後の放送予定」より

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上田勝彦の facebookは?wiki風経歴プロフィール

名前:上田 勝彦(うえだ かつひこ)
生年月日:1964年9月
出身地:島根県出雲市
株式会社ウエカツ水産 代表取締役
著書:『旬を楽しむ魚の教科書(宝島社)』
『ウエカツの目からウロコの魚料理(東京書籍)』など
幼少期から魚が大好きだった上田さんは、魚の勉強・研究ができるということで長崎大学の水産学部へ進学します。
在学中に漁師として働き始め、ここでさらに魚の魅力にハマっていったと同時に、漁師の高齢化や人材不足という深刻な問題をも肌で感じることになりました。
大学卒業後も漁師として働く考えだったようですが、漁師仲間からも、漁業の現場を取り巻く厳しい現実を上に伝えてほしいとの声があり、それに応える形で、27歳のときに水産庁へ入庁しました。
在籍23年の間に、様々な部署に配属され、瀬戸内海の漁業紛争の調整、南氷洋・北洋の調査捕鯨、太平洋マグロ漁場の開発、日本海の資源回復プロジェクト等に従事しました。
それでもやはり上田さん自身が体感した「現場」の状況はなかなか変えることができないと感じたのか、官僚という肩書をも捨てて、「サカナ伝えて、国おこす」を社是に、Re-Fish(愛称「ウエカツ水産」)を設立しました。
水産庁職員といえば年収も1,000万円程じゃないかと予想されますが、「変えてやるんだ」という強い気持ちと行動力がハンパじゃないですね!
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上田勝彦は妻と離婚してる?家族情報

上田さんのことを色々調べているとちらほら「離婚」というワードが。。

これは!?と思い、よく調査してみるとどうやらガセ情報っぽいですね!

奥さんは上田勝彦さんの3歳年上の姉さん女房のようで、お子さんも3人いるみたいです!
お子さんは全員男の子という情報もあれば、2男1女という情報もありました。

そしてお子さんが小学生の頃に受けたインタビューで将来の夢を聞かれた際に「船長」「漁師」と答えていたようなので、上田さんと同じく魚食文化を守るようなお仕事に就かれるかもしれませんね!

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上田勝彦の著書・レシピ・神経締めについて

上田勝彦さんは「ウエカツの目からウロコの魚料理」という本も出しています。

2014年2月の発売から根強い人気があり、ウエカツさん自身がテレビや雑誌にも時々登場することもあり、Amazonなどでも最近購入した方のコメントも目立ちます。

これは単なる料理本・レシピ本ではなく、半分近くのページを割いて魚食文化や魚の解説に当てているところが、表面だけではなく文化から変えるという上田さんの本気がうかがえます。

大事なのはレシピの暗記ではなくて「しくみを知る」ことだそうです。

また、魚を美味しく食べるために、”神経締め”をはじめ、船上で釣った魚を〆る道具まで監修されています。

ここまで幅広く活動しているなんて、「生産」「流通」「小売」「飲食」「家庭の食卓」の5本を柱に活動と言っているのは伊達じゃないですね!

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まとめ

まさに全身全霊をかけて魚食文化を復興させようとしている上田勝彦さん。

漁師として、そして官僚として勤務した経験があるからこそ、色々な視点から魚文化を見ることができるのかもしれませんね。

ただ分かっていても、それを行動にうつすことは簡単ではないと思います。

そんな上田さんの熱い想いを応援するという意味でも、私自身、もう少し魚料理を食卓に並べる機会を増やそうと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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